ドラえもん!になりそうです!


神原歯科受付の木下です。
本日は院長の御親戚から、ドラ焼きと栗饅頭をいただきました。


東京日本橋にある「清寿軒」という老舗で、江戸時代後期1861年創業、140年以上継承され、現代では7代目が引き継いでいるそうです。


ドラ焼きは、つぶあんギッシリで4〜5cmの高さがありました!
ドッシリしていて、かなり食べごたえがありましたけど、本当に美味しくて一瞬で食べ終えました(笑)。
栗饅頭は丸ごとの栗が、あんこよりも割合をしめてゴロゴロに入っていて感動ものでした!!
ありがとうございました。ごちそうさまでした。

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思い出の名車!ロードスター!


マツダ派を語る僕の名車シリーズの最初は「ユーノス・ロードスター」です!
ピンときたお父さん!センスがいいですよ!
これはドライビングが楽しくなるマツダの名車です!
大学の研究室時代に、僕の兄貴分の上司のF村先生の車でした。その当時の僕は古いマーク2に乗っていたのですが、スパルタンなロードスターに疲れたF村先生が代えっこしようよといわれ、喜んで半年ぐらい交換しておりました。


もともと非力なロードスターですが、マツダスピードのフルチューンでじゃじゃ馬でした!
タコ足からの排気チューンのAスペック?Bスペック?に飽き足らずスーパーチャージャーキットも導入したハイパワー使用!


ロールバーは、オートポリスをオープンで走行できるように装着されていました!


普通に走っても、ニュートラルというよりも弱オーバーステアで、リアタイヤの接地に神経を使います!交差点を普通に曲がっても、すぐにパワースライドする始末!
しかし山道の登りは、かなり速かったです!
日向峠の登りで、ドリフト小僧のシルビア君をブッチギッてからは、あおられる事はなくなりました!


本当は譲ってもらいたかったのですが、大学院生の僕には購入できませんでしたので、今はどこにいったのやら? 懐かしい名車です。

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パターのお話◆アンサー2は名機!


前回の初代アンサーが好評でしたので第二段!
初代アンサーの次にPINGがだしてきたのが名作のアンサー2です!
こちらこそ、今販売されている「ピン型」「アンサー型」に近い形だと思います。それだけ完成度の高いパターです。初代にくらべて細長い感じですが、スコアリング・ラインがあり構えやすいです。
左から「アンサー2」、中央が「アンサー3」、右がキャメロンの「ニューポート2」です!
キャメロンの「ニューポート」は「アンサー」と同意味で2は「アンサー2」と同形状です!


アンサーの2と3は、ほぼ同形状に近いです。微妙な違いと、フェース面の刻印があるかないかです。


構えた感じは、どれも似ています!
ソールの座りと、肉厚感のあるキャメロンが安心感があり、僕のエースパターです!

アンサー2を使用している有名選手は数知れずです!グレッグノーマンや、若き日のタイガー、ブリジストンアカデミーのY本先生が有名かな!

それにしても、タイガーが現在使用しているニューポートで稼いだ賞金総額は凄い額になるのでしょうが、不倫の慰謝料とどちらが上になるのか?気になりますね!

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RX−7整備!関節痛のブッシュ編!


これは新しいゴルフクラブではありません!
先日に、RX−7から取り外した部品です。このRX−7のFD3Sは、サスペンション・アームが軽量なアルミ合金を使用しており、とても贅沢な造りとなっています。関節にあたるブッシュも通常の車はゴムブッシュでしょうが、FD3Sのリアはピロボール・ブッシュを多様しております。ピロの方が遊びが少なくアライメント変化が少ない半面、ヘタリも早くガタが出やすいのが欠点です。コトコト音がでだすと出費がかさむのが、この車の宿命です!
ピロがガタつくと打ちかえ交換ですが、アームを外してからブッシュを抜き取り、新しいブッシュを封入してアームを戻すと大変な作業になりますし、そのブッシュ点数が多いのです。


これがピロボール・ブッシュです!
1枚目写真のアームでは、打ちかえ部品代と工賃を考えると、社外パーツのピロ付きアームを購入した方が安い?部品となります!
いわゆる、トレーディングアームとトーコンアームです!トレーディングの純正ブッシュはゴムブッシュですので、FD3Sのピーキーな動きを抑えるにはピロ交換が絶対条件!
今回は、R−Magicのものと交換しました。ミネベア社のピロボールを使用しており抜群の強度があるようです。


またまた、大好きなRE雨宮のリキモリです!
圧縮回復というか、エンジン保護のつもりで注入していますが、なんとか圧縮も8.5以上はキープされています!安心!
今度は壊さないように頑張ります!

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パターのお話 アンサーの答え?


本日はゴルフのパターのお話です!
ゴルファーに今でも根強い人気のパターに「ピンのアンサー」があります。
このパターの形を「ピン型」とか「アンサー型」と呼ぶぐらいポピュラーな形です。
もともとはアメリカの「PING社」が簡単にミスなく打てるパターを研究した「答え」が「アンサー」でした。ヘッドの先と根元を重くしてブレをなくす工夫がしてあるのです。
ピンという名も、ボールを打つと「ピーンッ」と音がする事からきているらしいですが、本当か?
確かに今回の初代「アンサー」もスリット(溝)が彫ってあり「ピーン」とかすかな音がします。

左から僕の「85020」、中央は親父の「85020」で特殊なメッキ仕上げ?、右が「キャメロンのニューポート」です。

初代アンサーは種類が多くて、微妙な形状、刻印の違いはあるようですが「85020」は流通量が多くて安いみたいです。
スコッティー・キャメロンは伝統的なパターの形状を、ワンピースの金属から削り出しで作製して有名ですが、「初代アンサー型」は「ニューポート」というようです。


底面にスリットが彫ってあるのが特徴ですが、キャメロンでスリットが彫ってあるものは「ビーチ」と名前につくようです。本当かな?
このスリットで独特の打音「ピーン」と響きます!


ならべると、フェースの形状が同じだとわかりますね!
左のものは、ターゲットラインを彫って改造してあります。オリジナルにはありません。

ところで「ANSER」ってスペルがおかしいですよね?

真っすぐにカップに入りやすい答えの「ANSWER」のつもりで作製したが、ヘッドに5文字しか記載スペースがなく、奥さんにWをとって「ANSER」なら「アンサー」と読めるでしょ!といわれて命名されたようです。

それが「アンサー」の答えらしいです。なるほど。

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