宮原線めぐり シリーズ!幻の 麻生釣 あそづる 駅!

 

宮原線めぐり シリーズの「最大の難所」!というか、これを探しに来たのですが、、、、

幻の「麻生釣駅」です! この駅は廃線になる前に有名な映画にも登場します!

いろんな方の「廃線めぐり旅」のブログを参考に探したのですが、、、難しい!

「麻生釣方面」の看板を見て歩いたり、ほとんど軽登山! くたびれた!

あきらめ気味のムードでしたが、国道沿いの御土産屋の隣のお婆ちゃんに尋ねると、、、

「この裏よ!」 「そこから、ぐるっと行ってみんしゃい!」

「ありがとうございました〜!」



これです! 草むらというよりも、森と同化している幻のプラットホーム!



この階段のみが、当時を偲ばせるものとでも言いましょうか?

知らない人が見ても、鉄道の駅だったとは想像もつかないでしょうね!



まだ電車が走っていた時代の貴重な「あそづる駅」の資料!

あ〜あ! 兄貴(寅さん)が大あくびしてらぁ!

白杭に「麻生釣 海抜677m」とあるのが、1枚目の写真の黒杭の感じですよね!



おそらく裏の林道のような細道が線路のあった道ではないでしょうか!

周囲も完全に森のようになり、映画の風景とは別物にみえますね〜!



国道沿いの、この御土産屋さん! 玖珠方面に向かって右側になります!

駐車スペースの奥(写真右側の緑看板の右)の細道を歩いて1分です!



密林に潜むプラットホームの階段!

興味のある方は、行ってみて下さい!



さらに玖珠に向かう左手でお茶を買ったのですが、、、、

そこが「麻生釣」のバス停でした! 現代ではバスが鉄道の役割をしているのでしょう!

                   神原歯科医院
               

岡山の出張ついでに「口笛を吹く寅次郎!」後編!

 



前回の「口笛を吹く寅次郎」ロケ地巡りの後編です! 岡山県高梁です!

上が映画の場面で、下が今回撮影した現在の写真です!

高梁の「薬師院」! ですが、さすがに映画そのものですね!

竹下景子と寅さんが昇る長い石段が特徴的です!





「転校生」の階段じゃないですよ!笑! この急な石段は、やはり手摺りが必要です!

二代目の「おいちゃん」役をえんじた松村達雄さんですが、、、、

今回は竹下景子の父親である和尚役! お酒に酔ってこの階段を昇るのですが、、、





やはり、お寺や神社は変わらない風景としてのこりますよね〜!

こちらには、ロケ地の石碑がありますので助かりました!

観光用の駐車場で頂いた地図にも書いてありましたし、映画のロケ地は観光スポットです!

高梁は、「バッテリー」や「県庁の星」のロケ地でもあります! 本当にいい場所です!




ここは、杉田かおるに東京に行くようにアドバイスするシーンですが、、、、

高梁を見下ろせる、「方谷林公園」ですが、道が細くてけわしい、、、登山でした!



備中高梁駅!

本編では、竹下景子の父である和尚が二日酔いでお教があげられなくなります、、、

そこで娘に一目惚れした寅さんが和尚代理となるのですが、寅さんの口上が、、、、

そんななか竹下景子が寅さんに惚れてしまうのですが、お父さんの一言で、、、、

あとは、ビデオでお楽しみ下さい! かなり楽しめる作品ですよ!


途中で雨もふりましたが、名作のロケ地に来る事が出来て満足な一日でした!

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岡山の出張ついでに「口笛を吹く寅次郎!」前編!

 



週末は山口県歯科医師会の仕事で連絡協議会、中国地区医学大会が岡山でありました!

そのために土曜日は休診しましたが、御迷惑をおかけしました!


めったに来ることがない岡山県の出張でしたので、日曜日は憧れの高梁へ取材です!

いつものように「上が映画のシーン」で「下が現在の写真」のパターンですよ!

第32作の男はつらいよ「口笛を吹く寅次郎」のオープニングシーンです!

これは岡山市と高梁との間位の?、、、総社市にあります「備中国分寺の五重塔」です!

レオナルド熊が寅さんの分身となる夢枕、、、、電車で仲良くなった熊さん親子とのひと時!

この作品は、とてもコミカルなストーリー展開ですので、それを暗示するようなオープニング!

そして、マドンナは竹下景子! かなりの名作ですよ! こち亀でもあるパターンですが、、、


それから高梁に訪れた寅さんは、博の父の墓参りに行きたいと電話をかけます!

そのお店が、、、、、





下が現在の「白神食料品店」!ですが、高梁の美観地区にありますし、

よく映画に登場する有名な場所だそうです! 隣の文具屋は建替えてありました!


それから、博の実家へ行きます!




古い実家を処分して兄弟3人で分配しようとされているが、長男は、、、、、

自分の父親が生まれ育った家を人手に渡したくなくなる印象的なシーンです!

現実の社会でもよくある事だとは思います、、、、




武家屋敷の通りにあります「松村邸」! 現在、家は改装中でした!

この立派な門は、、、、明治10年に上房郡役所の門として造られたものですが、

郡役所の移転で不要になった門を保存のために買い取って移転されたそうです!




法事で兄弟が話し合うのですが、長男は突然「ここで余生をすごしたい、、、」とつげる、、、

妻は「そんな話は聞いていない」と怒るし、兄弟は売却金をあてにしており、、、、

とても悲しい現実をつきつけられるのです!

第8作での博が母の葬式で「母さんが可哀想だ、、、!」と叫んだシーンも思い出される!

「学校」でも似たシーンがあるのだが、山田洋次監督がつきつけるテーマとしては

よくある事だが、大変重たいテーマだと思う! 

そして必ずコミカルな作品に盛り込んで、ストーリーの深さを引き立てているのだ、、、





最後に、博の父の法事が行われた設定の「油屋旅館」!

ロケ当時には、渥美さんや倍賞さんも宿泊されたそうですし、こういう看板はありがたいです!

次回の後篇へとつづきます!

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萩といえば男はつらいよ「幸福の青い鳥!」




今回は萩のドライブで、「男はつらいよ」めぐり旅! 風の向くまま、気の向くまま!

第37作「幸福の青い鳥!」のオープニングタイトルは、このシーンから始まります!

本日行きたかったのは、オープニングの萩の場所を探しに行きました!

とても印象的な場所ですが、、、、、
 


この石の橋です! 寅さんとポンシュウがテキヤをしている場所が、、、、

そうです! 萩の「平安橋」です!

ちなみにこれは、場々居茶さんの近くです! パスタな一日のレポートは明日かな?



こちらが現在の「平安橋」です! とても重厚で趣がある橋です!

そして、この橋げたに腰掛けた寅さんが、、、、



ポンシュウに手を振るシーンですが、、、、




同じ場面で憲さんも、、、、、


そして、橋のたもとですが、、、、、



「松月堂パン」の看板がいいですね〜!

この看板ですが、近所の方に尋ねたところ、、、



この「クリーニング屋」さんが、当時はパン屋だったそうです!

確かに屋根の形が同じですね〜! 

ここは「釣りバカ日誌」でも出たシーンで、スーパーに写真が飾ってありました!



ここから、寅さんたちは下関の赤間神宮へ行きます!



若干雰囲気は変わりますが、現在はこんな感じですね!



こちらは、いわゆる「鍵曲」! 敵の侵略を防ぐ工夫で、行き止まりに見せていた曲がり道です!



おそらくここでしょうが、本日は作業の車が、、、、、

写真を撮影していると、申し訳なさそうにされておりましたが、平日ですので、、、、


このストーリーの舞台は福岡県の飯塚、田川ですので、そちらのレポートはまた、、、、


それと、木曜日は「LITTLE PIG 」さんのパンの日でした、、、、



今回は「コンセルボ」さんのパンです! 美味しいよ!

「ツナトマトサンド」、「パンプキンパイ」、「オニオンベーコンブレッド」、「黒豆ぱん」でした!


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日田を散策!「寅次郎の休日」!

 


大分夏合宿というか、オートポリスに出撃の時は日田市に宿泊します!

安くてきれいなビジネスホテルが多いのと、ホームセンターやカーショップもあり便利です!

それと、寅さんが訪れた場所だからです、、、、、って事はないのですが、、、、

今回は「男はつらいよ 第43作」の「寅次郎の休日」です! 日田市が舞台になっている作品!

映画のシーンと、現在の写真を交互にお楽しみ下さい!


このあたりから寅さんの甥の満男(吉岡)がメインとなります!(渥美さんの体調もあるのでしょう)

満男の大好きな泉ちゃん(後藤久美子)のお父さんが、浮気相手の女性と日田市へ、、、、

どうしてもお父さんに会いたくて、帰って欲しくて、日田へ行くのです!

お父さん役の寺尾聡! 浮気相手の宮崎美子の実家の薬局ですが、、、、、

薬局なのに、なぜか「たばこ」の看板が気になりますね!



こちらが、現在の「豆田町」の撮影現場です! そうです!

本当は、「たばこ」屋さんだったのです! 納得!

となりの、となりの電気屋さんのお母さんに聞きました! というのも早朝ですので、、、、


この場所は、豆田町でもとてもよい場所です!

というのも、振り返ると、、、、、



印象的な、格子状の壁ですよね! 映画をみて、「あっ〜!」と思いました!



現在では、こんな感じです! 

車でも通れる道ですが、クランク状になっているので目立つ場所です!


続きましては三隈川です!



出来ることなら、お父さんに帰って来てもらいたかったのですが、、、、、

あまりにも幸せそうな暮らしぶりに、言い出せきれなかった泉ちゃん、、、、



現在も、当時のままでした!

満男が、「こんなときに伯父さんがいてくれたらなぁ!」と呟くのですが、、、、、



目の前の船着場には、泉の母と寅さんがいるじゃないですか!

この印象的な川べりの森のようなところが、「亀山公園」です!



現在も変わりありません! 

いまでは公園になっておりますが、昔の古墳の跡だったり、城があったそうです。


川の反対側でのシーンですが、、、、



日田に到着したばかりの場面ですが、、、、

泉ちゃんは、「お父さんに、何て言おう、、、、」と相談しているのですが、、、、

バックは、「亀山公園」と温泉旅館ですね!

下の青い屋根は、「川の渡し船」です!



現在も変わりありません! ちょうど日田の温泉街なのですが、よいところです!

お散歩撮影していると、いろんなお店を発見できました!



柴又ではなく、日田市の「とらや」を偶然にも発見! 当然ですが、和菓子屋のようです!(笑)

裏が印刷工場で、タコ社長がいるといいんですが!(笑)

映画のロケ地めぐりは、シリーズ化しちゃおうかなぁ!


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三連水車も「寅次郎紙風船」!

 


秋月が舞台の「寅次郎紙風船 28作」には、もう一つ! 朝倉の三連水車が登場します!

福岡からのドライブコースとしては、秋月とセットで行くパターンが多いです!

というのも、近いからですが、、、、




昔に比べると、何だかメカニカルな印象が???

電気コードのようなものも見えますが、電動アシスト付きだったりして、、、なんちゃって!



というのも、「寅さん」で登場した時代は完全な木造っぽいですし!

映画を見ると、停止しており回っていません! 完全な平野のなかにポツンとある三連水車!



たしか最後に来たのが10年以上前だったので、周りが激変です!

というか「道の駅」が併設されて公園になっております! 便利といえば便利ですが、風情が、、、

今流行の「オーガニック野菜使用のバイキング」なんかもあり、御土産もバッチリそろいます!



ちなみに、「いちじく」を購入しましたが、冷やすと美味しい!

やっぱり、便利ですね!



朝倉の三連水車といえば、これまたベタですが、、、、

林檎と葡萄の樹」さんです! 三連水車からすぐ近くです! 林檎畑の中にあるお店です!



とうぜん、名物の「アップルパイのアイスコーヒーセット」!で一休み! 暑いですからね!

林檎の香がフワッとひろがり旨いっス!  りんごカレーも気になりましたが、、、



青林檎ですが、沢山ぶらさがっていますね〜!

けっこう、学生時代なんかに行ったドライブコースをまわると時代の変化を感じますね!

でも、変わらないところもあって面白いなぁ! 久しぶりのドライブでした!

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秋月に来たら「寅次郎紙風船」!

 

福岡県の秋月といえば、風情のある小京都とでもいいましょうか、、、、

福岡に住んでいた頃は、たまに訪れていた懐かしの場所でもあります。

僕は秘密にしていましたが、「男はつらいよ」つまり「寅さんシリーズ」のファンなのです!

先日、28作「寅次郎紙風船」をみて、秋月に行きたいなぁ! ということで訪問です!

秋月城跡前のところが、桜並木でメインストリートですが、こんなベタな場所のシーン!



マドンナである光枝(音無美紀子)さんとのシーンですね!

光枝は、寅さんのテキヤ仲間の常三郎の美人妻! 常三郎が病気と知り見舞いに来たのだが、、、

「もしも俺が死ぬ事になったら、あいつ(光枝)をもらってくれねぇか?男とみこんで!」と頼まれる!



ここに出てくる木造校舎の学校ですが、、、、

少し改築されたのか????



今でも中学校として現役の校舎です!


そして、一番行きたかった名シーンの場所!



ここは、メインストリートの蕎麦屋の大将に教えてもらったポイントです!



壁もかなり改修されて変わっていますが、「寅さんの小路」といわれているそうです!



この橋の脇で、「あの人(常三郎)もうながくないんです!医者に見捨てられたんです!」

と告げられる、、、、     それから一月もしないうちに亡くなるのですが、、、、

そこから「とらや」は大騒動!



とても暑い日でしたので、冷たいザル蕎麦が美味しい!

久しぶりの秋月と、映画のシーンを重ねながらの秋月とで、2倍の楽しみでした!


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